About IBAO-JAPAN
IBAO®認定資格を、日本語で目指せる公式窓口です。
IBAO-JAPAN は、国際行動分析機構(IBAO®)の正規パートナーとして、日本で国際行動分析士(IBA®)・国際行動セラピスト(IBT®)を目指す方を支援しています。
これまで海外講座や英語での学習が中心だった国際ABA資格への道を、日本にいながら、ことばの壁をできるだけ少なく進められる環境を整えています。
IBAO®資格は、講座を受けて終わりの資格ではありません。IBAO本部基準に沿った講座の受講に加え、指導付き実践、スキル確認、資格試験など、段階ごとに満たすべき要件があります。

About IBAO®
国際基準のABA資格を提供する、非営利の認証団体です。
International Behavior Analysis Organization®(IBAO®)は、国際的な行動分析学の専門資格を提供する非営利の認証団体です。
行動分析学(ABA:Applied Behavior Analysis)の確かな知識と倫理基準を備えた実践者を育成し、世界中で質の高い支援が受けられるようにすることを目的としています。
IBAO-JAPAN は、IBAO本部のボードメンバーとして本部の運営に関わっています。そのため、日本の学習者の皆様へ正確な情報と、世界水準の学習支援を直接届けることが可能です。
Total Support
学び・実践・試験準備まで、資格取得の道のりを日本語で伴走します。
IBAO®資格の要件を一つずつ理解しながら、学習から現場実践、本試験準備まで進められるように設計します。
学び
IBAO本部基準に沿った資格取得講座を、日本語で受講できます。
実践
教育実習にあたる指導付き実践を、日本語で進められるようサポートします。
試験準備
スキル確認試験から資格試験まで、必要な準備を日本語で確認しながら進めます。
Why IBAO®
世界基準のABA資格を、国境を越えてすべての実践者へ届けるために。
これまで、応用行動分析(ABA)の国際資格は、アメリカの認証団体BACB®が世界的な中心を担ってきました。
しかしBACB®は方針を大きく変更し、2023年以降、新規の資格申請を受け付ける国を大きく限定しました。
日本の学習者が、国際基準のABAを学び続ける道を閉ざさないために。IBAO®は、特定の国や大学制度に縛られない新しい国際基準をつくるために設立された非営利の認証団体です。
Before 2023
既存の国際資格制度への依存
ABAの国際資格は、特定の国・制度に強く依存する構造が中心でした。
2023
新規申請国の大幅な限定
日本に住む実践者が国際資格を新たに目指す道は大きく狭まりました。
Now
国境を越えた新しい国際基準へ
IBAO®は、自分の国にいながら国際基準のABAを学べる選択肢として広がっています。
Credentials
役割に応じて、目指す資格が異なります。
ご自身の現在の経験や、今後担いたい役割に応じて、IBA®・IBT®・Micro-Credentials の道を確認してください。

IBA®
国際行動分析士
International Behavior Analyst
アセスメント、支援計画の立案、スタッフ指導、スーパービジョンなどを担う専門職向け資格です。
- 対象
- 支援計画・指導・専門的判断を担う実践者
- 要件
- 大学院レベルの学習、実践経験、スーパービジョン、本試験など、複数の要件を満たす必要があります。

IBT®
国際行動セラピスト
International Behavior Therapist
IBA®などの専門職が作成した支援計画に基づき、利用者への直接支援を行う実践者向け資格です。
- 対象
- 直接支援・現場実践を担う支援者
- 要件
- 保育、教育、発達支援、福祉、医療などの現場で、ABAを正しく実践したい方に適しています。
IBAO®
Micro
Credentials
Micro-Credentials
マイクロクレデンシャル
Focused ABA Learning
ABAの特定分野を学んだことを示す分野別の認定プログラムです。IBA®/IBT®の代わりになる専門資格ではありません。
- 対象
- 現在の仕事にABAの知識を加えたい専門職
- 要件
- 自閉症支援、教育、OBM、言語発達など、特定テーマを短期間で集中的に学びたい方に向いています。
Pathway
受講して終わりではなく、国際基準の要件を一つずつ満たしていきます。
講座、実践経験、指導付き実習、スキル確認、資格試験まで、IBAO-JAPAN が日本語で伴走します。
目指す資格の確定と候補者登録
現在の学歴・経験に合わせて、IBA®またはIBT®のどちらを目指すかを確認し、本部制度に沿って候補者登録を行います。
体系的な資格取得講座の受講
理論、倫理、アセスメント、計画立案など、IBAO®本部が定める学習要件に対応した講座を日本語で受講します。
実践経験と指導付き実習
実際の支援現場でABAに基づく支援を行い、その実践内容や記録をスーパーバイザーの指導のもとで確認します。
スキル確認試験
本試験の前に、現場で適切に実施できるかの実技・実践スキルを確認します。必要な準備を日本語でナビゲートします。
資格試験の受験・認定
すべての要件を満たした後、IBAO®の資格試験を受験します。手続きや準備も日本語で確認できるため安心です。
※ IBAO-JAPANは資格取得や合格を自動的に保証するものではありません。しかし、本部基準に沿った厳しい学習と実践を、日本語で着実に積み上げられる環境を責任持って提供します。
Free Consultation
どの資格から目指すべきか、まずは個別相談で確認できます。
学歴、現在の実践経験、今後担いたい役割に応じて、IBA®・IBT®・Micro-Credentials のどれが適しているかを整理します。
相談で確認できること
- 現在の学歴・経験に合う資格ルート
- IBA®とIBT®の違い
- 講座、実践経験、スーパービジョンの進め方
- 本試験までの準備スケジュール
